MARUHIRO
暮らしに土の温もりを
左官仕事 製品ガイド 荒壁パネルと耐震補強 会社概要 リ ン ク カタログ案内 お問合せ
HOME
製品ガイド 製品ガイドTOP > 荒壁パネル
製品紹介
荒壁パネル
・製品ガイド 
施工要領 
製品データ
施工事例
使用実績
耐震補強データへ

緑化パネル
土塊ブロック・レンガ
マッドボール
マッド断熱パネル
エコ土アート
らでんアートシール
螺鈿アート「ら・でん」

製品ガイドTOPへ

荒壁パネル

荒壁パネルは、住まいの三大防災をクリアする驚異の建材です。
日本建築の土壁などの壁下地となる荒壁は、調温・調湿性など多方面で優れています。しかし、長い乾燥期間とそれに伴うコストが必要でした。そこで、従来の荒壁の優れた性能はそのままに、工期の長期化・コストの問題を克服し、耐震・防火・環境面に配慮した荒壁パネルを開発しました。
荒壁パネルは、土壁の良さを活かすとともに、パネル化により施工性の向上や品質の安定化を図った現代版の土壁下地です。

※荒壁パネルについてご質問、カタログ・カットサンプルをご希望の方は、こちらからお問い合わせください。
荒壁パネルの優れた特徴
1.調湿性・断熱性に優れ、結露防止。自然素材でシックハウス対策にも効果有り
 土・古紙・木など安心素材をベースにしています。ホルムアルデヒド規制対象外。
 土の呼吸で湿度を調整し、吸湿して結露を防止。

2.火災に強く、有毒ガス放出0!
 有毒ガスがでない難燃材・外壁防火構造。 (国交省大臣認定)

3.地震に粘り強い
 揺れに柔軟に対応し、大きく変形しても著しい耐力低下を起こさず、粘り強く耐えます。
 町家、民家、社寺などの伝統構法の新築・改修に優れた耐震性能を発揮します。
 ※現在、壁倍率を使用する物件には荒壁パネルの出荷ができない状態となっております。
 荒壁パネルの耐震性能について

4.簡単施工で使用後はリサイクルも可能
 従来の荒壁は施工に手間がかかりますが、荒壁パネルはビスで留めるだけ。
 現場を汚さず、簡単に施工ができます。 工場生産による品質の安定化。
 
従来の荒壁と荒壁パネルの違い

施工要領

step1
 受材仕様、貫仕様のいずれかで下地を施工。
step2
 柱内法幅にパネルをカット。丸ノコで簡単に加工できます。
step3
 パネル内部の木小舞をビスで木製下地に留付け。 (写真1)
step4
 中塗り、仕上げ塗りの左官施工。 (写真2)


■荒壁パネル施工要領書(PDF版)ダウンロード
荒壁パネルの施工要領書は、こちらからご覧いただけます。


施工要領


※荒壁パネルについてご質問、カタログ・カットサンプルをご希望の方は、こちらからお問い合わせください。

製品データ

[素 材] 深草土・古新聞紙・木・土硬化材
[サイズ・重量]


標 準
メータモジュール
薄 物
L1800×W600×t26mm
L1900×W600×t26mm
L1800×W600×t22mm
(17.5kg)
(18.5kg)
(15kg)
※薄物22mmパネルは壁倍率を取得していません


・受材仕様 (認定番号 FRM0101) 
・貫 仕様  (認定番号 FRM0102) 
※現在、壁倍率を使用する物件には荒壁パネルの出荷ができない状態となっております。
・難燃材料 (認定番号 RM0019)
・防火構造 (認定番号 PC030BE-0923、0924)





荒壁パネル施工事例

■寺院 新築工事(大阪府)




荒壁パネルの上に漆喰仕上げ

■町家店舗 改修工事(京都府)




※荒壁パネルについてご質問、カタログ・カットサンプルをご希望の方は、こちらからお問い合わせください。


製品ガイドTOPへ
株式会社 丸浩工業 〒612-0029 京都市伏見区深草西浦町1-49 TEL 075-641-4405/FAX 075-641-8810
COPYRIGHT  2007 MARUHIRO. ALL RIGHTS RESERVED.